2010年7月24日 「行政局の軽トラも」 窃盗容疑の男自供
車のナンバープレートを盗んだとして、和歌山県田辺署は21日、住居不定、無職の男を窃盗容疑で逮捕した。調べに対し、今月10日に大塔行政局で公用の軽トラックが盗まれた事件についても自供しているという。
容疑者は、7月9日午後5時半ごろから13日午後1時ごろまでの間に、上富田町の農業男性(81)方で、駐車中の軽トラックから前後のナンバープレートを盗んだ疑い。21日午前9時半すぎ、田辺市内の路上で止まっていた軽トラックの荷台で寝ていたところを田辺署員が発見した。
田辺署によると、容疑者は10日に大塔行政局から車を盗んだ後、市内のパチンコ店で別の軽トラックを盗み、行政局の車のプレートを取り付けて乗り続けていた。この後、逮捕容疑となった事件を含めて数回、別に盗んだナンバープレートに取り換えていた。いずれの事件についても、自供しているという。

























