防災の日は、避難訓練などの災害時を想定した訓練をおこなう日として知られていますが、『防災の日』として、9月1日が選ばれた理由を知っているという方も大勢いるでしょう。一番の選定事由は『関東大地震』です。がもう一つ由来があるそうです。
それは「二百十日」という厄日です。 古来わが国では、二百十日は暦の上で雑節の一つとして、江戸時代初期の1656年(明暦二年)に、伊勢暦で初めて使用され、貞亨改暦(1684年)の際、幕府天文方に就任した渋川春海によって、初夏を知らせる八十八夜とともに、暦に記載されました。
この雑節は、立春から数えて210日目の日、太陽暦では9月1日頃が、220日目の二百二十日とともに、台風が来襲する厄日とされています。
東日本大震災の爪痕ものこるなか、ゲリラ豪雨等の災害も多くなっております。
この時期は、「防災週間」として各行政機関でもイベントを行うところもあるようですので、防災について学びご自身の知識として蓄えておく良い機会となります。
是非、足を運んでいただければと思います。
カメラ製造メーカー様と最新カメラ、ネットワークカメラの情報交換を行いました。
東京・江東区のごみ処理施設に籠城した男が、窃盗容疑で逮捕された。
逮捕された江戸川区南葛西の運送会社社員の男は、2011年1月から7月までの間に、東久留米市のスーパーから、布団乾燥機1台を盗んだ疑いが持たれている。
容疑者は27日、江東区のごみ処理施設の敷地内の茂みで、カッターナイフを自分の首に突きつけ、およそ5時間にわたり籠城していた。
スーパーから布団乾燥機を盗み出したとして、警視庁田園調布署は28日、窃盗の疑いで東京都江戸川区南葛西、会社員の男を逮捕した。
容疑者には同容疑で逮捕状が出されていたが、27日午後3時ごろ、江東区有明の路上で似た男が同署員に発見された。男は近くの清掃工場の草むらに逃げ込み、約5時間にわたって、持っていたカッターナイフを首にあてて「近づくな」と威嚇するなどしたが、最終的に、取り押さえられた。
同署で身元を調べるなどした結果、容疑者本人と確認されたため、28日午後、逮捕状を執行した。同署によると、容疑を認め、逃走の理由について「家族に会えなくなってしまうと思った」と供述したという。
逮捕容疑は1月13日午前6時~7月22日午後1時ごろ、東久留米市滝山のスーパーで、布団乾燥機1台(販売価格4970円相当)を盗んだとしている。
同署によると、盗まれた布団乾燥機はリサイクルショップに売られており、容疑者は「ガソリン代にしようと思った」と供述しているという。
窃盗の疑いで、太田市大島町、アルバイトの男を逮捕した。
同署の調べでは、容疑者は26日夕、太田市内のパチンコ店で、大泉町に住む、派遣社員の男性(26)のICカード(約6000円相当)を、男性が遊技台を離れた隙に抜き取って盗んだ疑いが持たれている。
同署によると、店内の防犯カメラの映像から容疑者が浮上した。
女性宅のベランダに干してあった下着を盗もうとしたとして、千葉県警浦安署は26日、窃盗未遂と住居侵入の現行犯で、日本航空パイロットの男を逮捕した。逮捕容疑は26日午前3時40分ごろ、自宅近くの同市のマンション1階に住む女性会社員(22)宅ベランダに侵入、干してあった洗濯物を窃盗目的で物色した疑い。
同署捜査幹部によると、容疑者は「女性の下着が欲しかった」と容疑を認めている。容疑者は侵入した当時、全裸にサンダル姿だった。「暑いので、自宅で服を脱いでから下着を盗みに入った」などと供述しているという。
パトロール中の署員が洗濯物に手をかけようとしていた容疑者を発見。逃走したが、約50メートル離れた路上で取り押さえられた。下半身を署員の上着で覆い、署へ連行された。容疑者は前日の25日に勤務していたが、26日はオフだったという。呼気からアルコールは検出されなかった。
日航は「同姓同名の社員はいるのは確か。(逮捕容疑が)事実であれば厳正に対処する」とコメントを出した。週明けの29日に接見し、確認するとしている。
みなさんこんにちは 業務部 村田です。
先日、防犯対策をご相談されたお宅に伺い、防犯診断を行いました。
ワンドアワンロックということで以前、ピッキングの被害にあったとのこともあり
カギの強化、カメラの設置等の防犯対策をお話しさせていただきました。

ネットワーク関係の企業様とネットワーク構築についての情報交換をさせていただきました。
警察官の自宅倉庫に忍び込んだとして住居侵入の疑いで、山口刑務所刑務官の刀禰(とね)弘考容疑者(21)を逮捕した。警察官宅とは知らずに侵入し、「金を盗む目的だった」と容疑を認めている。同容疑者は日々の業務で受刑者と接し、指導する立場にありながら、あってはならない“お手本”を見せてしまった。
山口署によると、21日午前2時40分ごろ、自宅で休んでいた男性警察官(41)が物音に気づき玄関を出て倉庫へ確認に行くと、刀禰容疑者が中から出てくるところだった。警察官は逃げ出した同容疑者を追跡。一度は見失ったが、自宅近くで再び発見して問い詰めると、素直に犯行を認めたという。
警察官は単身赴任で同県警光署に勤務しており、この日は休暇で家族が住む山口市内の自宅に戻っていた。事件当時、倉庫に鍵は掛かっていなかった。刀禰容疑者は「金を盗むためだった」などと供述しているが、同署は「普通に考えて、倉庫に金目のものが置いてあるケースは少ないのに、なぜ?」と首をかしげている。
刀禰容疑者は昨年4月に山口刑務所に採用され、看守として主に受刑者の指導や世話をする業務に従事していた。同刑務所によると、無断欠勤などの問題を起こしたことはなく、「かなりまじめな人間」という。
刑務官の給与は一般の国家公務員に比べ約12%高く、同世代の社会人より“高給取り”のはずだった。同署でも「なぜ人の家に勝手に入ってまで金が欲しかったのか」と、詳しい動機を調べている。
受刑者を監視する立場だった刀禰容疑者は、一転、監視される立場に変わってしまうのか。警察関係者によると「公務員なので職は失うことになるが、初犯で反省していれば、仮に起訴されても執行猶予がつくだろう」と、“ムショ送り”にはならないとみている。
山口刑務所・角田康彦所長は「職員の逮捕は誠に遺憾。事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する」とコメントした。
帰宅途中の女性が襲われ、下着を無理やり奪われる事件が東京・町田市や八王子市で相次いでいることが18日、分かった。同一犯の可能性もあり、警視庁は強盗傷害などの疑いで捜査している。
町田署によると、6月8日夜、帰宅途中の女子高校生(当時17歳)に、男が後ろから近付き、口をふさいで「騒ぐな」と脅迫。顔を殴って、倒れ込んだ生徒の下半身から下着を奪った。男は走って逃げたが、その後、バイクのエンジン音が聞こえたという。身長165センチほど。上下とも黒っぽい服装で、黒いフルフェースヘルメットをかぶっていた。女性は打撲等の軽いけが。体を触られるなどの被害はなかった。
町田市では、2日後の6月10日にも、女子大学生(19)が男に突き飛ばされ、同様に下着を奪われている。男はニット帽をかぶっていた。両件とも被害者はイヤホンで音楽を聴いていて、近付く男に気付かなかった。
また、今月上旬にかけて、八王子市内などでも、同様の手口で若い女性が下着を奪われる事件が2件確認されている。