2010年8月31日 100万円の火縄銃盗まれる…発砲も可能
30日午前7時頃、愛知県尾張旭市東大道町、無職男性(75)方の倉庫の窓ガラスが割られ、祭りで使われる火縄銃(時価100万円相当)が盗まれているのを男性が見つけ、守山署に通報した。
発表によると、火縄銃は、長さ約76センチ、口径約2センチで、実際に撃つことも可能。1957年に古美術品として県教委に登録されており、地元の祭りで使われていたという。同署は窃盗事件として捜査している。
30日午前7時頃、愛知県尾張旭市東大道町、無職男性(75)方の倉庫の窓ガラスが割られ、祭りで使われる火縄銃(時価100万円相当)が盗まれているのを男性が見つけ、守山署に通報した。
発表によると、火縄銃は、長さ約76センチ、口径約2センチで、実際に撃つことも可能。1957年に古美術品として県教委に登録されており、地元の祭りで使われていたという。同署は窃盗事件として捜査している。
「東海」「東南海」「南海」の三つの巨大地震が同時に発生する三連動地震について、政府は、対応指針を示す「対策大綱」を策定する方針を固めた。
2011年度以降、詳細な被害の想定と対策大綱の作成作業を始める。内閣府が同年度予算の概算要求に1億円超の調査費を初めて盛り込んだほか、「防災の日」の1日には三連動地震を想定した初の訓練を実施する。
日本付近では、三つの地震の震源域が、プレート(岩板)の圧力を蓄積する「南海トラフ」と呼ばれる海底の溝に沿って並び、中央に震源域がある東南海地震が発生すると、東海、南海地震も連鎖的に発生する恐れがある。記録が比較的残っている江戸時代以降、南海トラフで4回にわたって巨大地震が起き、うち2回は三つの地震が同時発生したとされる。
三つの巨大地震についてのこれまでの対策は、東海地震が中心で、三連動地震の対策は整備されていなかった。しかし、東海地震は観測態勢の重点整備が始まった1978年以降、30年以上経過しても発生せず、逆に連動地震の引き金となるとされる東南海地震の発生確率は今年1月の国の長期評価で10年以内で20%、30年以内では60~70%と徐々に増加、専門家からは早期の連動地震への具体策策定を求める声が上がっていた。
政府、地方公共団体等防災関係諸機関をはじめ、広く国民が、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これに対する備えを充実強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減に資するため、9月1日は「防災の日」となっています。また、毎年8月30日から9月5日まで「防災週間」となっていて各関係機関でいろいろなイベントを行っております。
最近ではゲリラ豪雨被害等、予期せぬ災害に直面することが多々あります。この機会に「防災」についても考えてみてください。
静岡県熱海市の来宮(きのみや)神社のご神木にまつられたさい銭を盗んだとして、県警熱海署は28日、千葉市若葉区大宮町、会社員の男を窃盗容疑で現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日午前11時半ごろ、本殿裏にある国指定天然記念物のクスノキ「大楠(おおくす)」(樹齢約2000年、胴回り約24メートル)の根元にあったさい銭485円を盗んだとしている。
同署によると、容疑者は観光客を装い、大楠に向けてさい銭を投げたふりをしてかがみ、小銭を繰り返し拾って手提げ袋に入れていた。
不審に思った男性観光客が取り押さえた。盗まれた小銭は1円玉215枚、5円玉14枚、10円玉10枚、50円玉2枚の計241枚。調べに容疑者は「今日、千葉から電車で来た。出来心でやった」と供述しているという。
同神社によると大楠は最近、神聖な「パワースポット」として注目され、多くの観光客が訪れている。雨宮盛克祢宜(ねぎ)(41)は「白昼堂々で罰当たりなこと。今まで聞いたことがなく、残念だ」と話した
宇都宮市西の市立西小学校に侵入者があったことを知らせる警報装置が作動。宇都宮中央署員が駆けつけ、近くにいた不審な男が忍び込んだことを認めたため、建造物侵入の疑いで逮捕した。男は宇都宮市小幡、アルバイト作業員の男で、「何か盗もうと思った」などと容疑を認めているという。
人暮らしの女性方に押し入って乱暴したとして、警視庁捜査1課は27日、強姦(ごうかん)と住居侵入の疑いで、江戸川区西一之江、自称会社員の男を逮捕した。同課によると、容疑者は「行ったことはないし、したこともない」と容疑を否認している。
同課によると、都営地下鉄一之江駅の周辺約1・5キロでは昨年11月以降、同様の手口で1人暮らしの10~20代の女性を狙ったわいせつ事件が十数件発生。今回の事件を含め、数件で現場に残された遺留物と、容疑者のDNA型が一致しているという。
逮捕容疑は今年2月初旬の深夜、帰宅直後だった江戸川区内に住む20代の女性方に押し入り、「騒いだら殺す」などと脅迫。女性の首を絞めるなどしたうえ、乱暴したとしている。
盗撮目的で喫茶店内のトイレに侵入したとして、神奈川県警戸部署は25日、建造物侵入の疑いで、横浜市旭区鶴ケ峰本町の男を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。
同署の調べによると、容疑者は今月15日午後1時半ごろ、盗撮目的でJR横浜駅構内の喫茶店内にある男女共用トイレに侵入した疑いが持たれている。
同署によると、容疑者は洋式便器の正面や横の棚など計3カ所に小型ビデオカメラを設置し、盗撮映像を店内でパソコンを開いて見ていた。容疑者は「インターネットの盗撮サイトに触発された。だいぶやった」と供述しているという。
隣席の男性客が「この店のトイレの映像だ」と気付き110番通報。映像には十数人が写っていたが、人物の特定はできなかったという。
日航の完全小会社で、容疑者は整備部門の所属という。